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ソーラー充電・走行充電の両方が可能に

MPPT内蔵型のDCCシリーズは、通常の走行充電器とは異なり走行充電だけでなく、ソーラー発電による充電も可能です。走行充電とソーラー発電は状況に応じてどちらか一方ずつ、または同時に利用されるため、効率良くサブバッテリーを満充電の状態にします。
走行充電によりメインバッテリーを優先的に充電する際、ソーラー発電ではサブバッテリーを優先的に充電します。この充電方式によって、バッテリーはいつでも満充電状態を維持し、オフグリッドの状態でも長持ちできます。30Aタイプは最大400w、50Aタイプは最大660wのソーラーパネルを接続できます。

充電電流制限可能、最大60Aでサブバッテリーへ充電できます

通常タイプのDC-DCシリーズは三つの規格(20・40・60A)をご用意しています。さらに電流制限ケーブルを接続することで、充電電流を定格の半分まで制限できます。ご利用のオルタネーター容量を参考にし、適切な規格をお選びください。
AGM、補水式、ゲル、リチウム電池、様々な12Vバッテリーに適用し、ソーラー充電を利用しない方に最適です。

Q/A

  • 走行充電器の活用シーンは?

    RV車の所有者にとってよくある問題は、サブバッテリーを長時間放置したことによる電力消費が大きいことです。サブバッテリーが長時間放電されると、過放電になり、使用できなくなる恐れがあります。
    走行充電器を使用して、走行中にサブバッテリーをいつでも充電できる状態を維持し、必要なタイミングで電源を確保することができます。車中泊で電化製品をよく利用する場合、走行充電器が役に立ちます。

  • DC-DCシリーズとDCCシリーズの違いは?

    DC-DCシリーズとDCCシリーズの主な違いは、ソーラー充電機能の有無です。
    DC-DCシリーズは走行充電のみ可能です。天候に左右されず、オルタネーター/メインバッテリーから安定的かつ効率的にサブバッテリーを充電することができます。20・40・60A三つの規格があります。
    DCCシリーズは走行充電・ソーラー充電の両方を1つのデバイスで行うことができます。最大電力点追跡制御機能(MPPT)を内蔵しているため、走行をしていない駐車中でもソーラー充電が利用できます。この一台でサブバッテリーの電力不足の心配もなくなります。キャンピングカー、バン、またはRV改造に最適な製品です。